一歩先へ「楽しい沖縄」

沖縄では、モモイロイペー(ノウゼンカズラ科)と呼ばれる花が満開です。手まりのようなピンクの花が青空に映えてとてもきれいです。
公園や街路樹の花も「緋寒桜」から「イペー」へと咲き変わり沖縄の明るい春は、もうそこまで来ています。

沖縄には、「言葉銭使(クトゥバ ジンジケー)」ということわざがあります。

言葉はお金と同様に使い方によって善にも悪にもなるもの。心から出た言葉は相手の心にも伝わります。

しかし、逆に「口は災いの元」となる場合もありますから要注意ですね。

気付かずに噂話をしていたら、すぐ近くに本人がいて気まずい思いをした事のある人も多いと思います。

悪気は無かったとしても一度口から出てしまった言葉はもう取り消すことができません。

「言葉はお金を使うのと同じ」注意しなさいという意味の沖縄の格言です。

 さて、急激な物価高が続き、いろんなところで生活格差を感じる事が多くなってきました。

近くの子供食堂は、連日、満席で大きな笑い声が聞こえます。

先日、スーパーでオバァー同士が「お金あるねぇ~大丈夫ねぇ~」と話していました。

沖縄県民のゆいまーる精神は顕在です。「楽しい沖縄」を守り続けている沖縄のオバァーに感激しました。

他方SNSでは、あいかわらず平気で相手を誹謗中傷したり、ウソの情報を拡散する人たちがいます。

そして、失礼ながら国会議員の先生方でさえ「言葉銭使」に反するとても残念な言動が目立ちます。

こんな政治家の不甲斐なさから、社会生活に不安を感じる人が増えているのでしょう。

中には、不満や失望から全てが投げやりになり、逆恨みをして犯罪に及ぶ人間も多くなってきました。

先日、「弁護士に対する逆恨みが多い。」との日弁連による調査結果が報道されていました。

離婚やDV対応で代理人になった弁護士に相手方から身の危険を感じる程の脅迫や嫌がらせが多く、業務妨害になっているようです。

同様の事は、昔から探偵調査業者に対してもありましたが、当人は、突きつけられた現実の痛みが「逆恨みをする事」で和らぐと錯覚しているのでしょうか?

どうか冷静に真実と向き合って、再出発の努力をしていただきたいと思います。

探偵も弁護士も正義の味方を気取っているのではありません。

ご依頼人様の権利を守るために事実を整理するお手伝いをしています。

当社には、「20年程前、あなたのところで調査された事があるが、今回は私から調査を依頼したい。」と過去に調査対象者だった方から新規のご依頼をいただく事もあります。

また、「十数年前に浮気調査を依頼したけど、その時は帰宅直前に見逃したとの報告で、その分を割引きしてもらった事がある。今回も浮気調査をお願いしたい。」と再調査のご依頼もいただきます。

創業歴が長くなると探偵調査会社として、冥利に尽きる大変ありがたい案件がたくさんあります。

これからも「おごらず。あきらめず。」正直に探偵調査業務を行って参ります。